練習方法
社交ダンスを効果的に上達するための練習方法を紹介します。
『でも、そうやってしゃにむに踊ってたら、いつの間にか本当にダンスが好きになってた。』
踊りが上手な社交ダンサーとは
頭のてっぺんから足の裏まで一直線に伸びる縦の軸と、肩から肩までの水平な横の軸(ホールド)が美しい社交ダンサーの立ち姿となります。
踊りが上手なダンサーは、踊る前から上手なことが見てわかります。
ダンスのムーブメントは、一歩ずつ正確に踏み出し、体重移動をスムーズに行います。
使う筋肉は外側の筋肉ではなく、内側の筋肉(インナーマッスル)を使って踊ります。
また、男性(リーダー)は女性(パートナー)へのリードをして、女性(パートナー)は男性(リーダー)のリードに従う(フォロー)ことで、二人の調和した美しいダンスが生まれます。
YouTubeなどで好きなダンサーの動画を参考にして、上手な社交ダンサーの特徴を学びましょう。
レッスンの活用
サークルやプロの先生からの指導が上達の最短路です。
週1~2回のレッスンに定期的に参加することをお勧めします。
パートナーとの練習
- レッスン後の練習タイムを活用する。
- サークルや練習会に参加する。
- ダンスパーティーで実践的に踊る。
練習場所
- ダンスの専用練習場 - 広いスペースと鏡があり、音楽も流れるため練習しやすい環境です。
- 市の施設 - 体育館や文化センターなど、広いスペースと音楽が利用できる施設があります。
- 自宅 - 全身が映るスタンドミラーでフォームや基礎を確認することをおすすめします。
おすすめの練習方法
考える
- 好きなダンサーの動画を見て、イメージを膨らませる。 参考: パーティーダンス、 競技ダンス
- ダンス曲を聴く習慣をつけ、リズム感を養う。YouTubeで探す。
- 自分たちの練習を録画して、客観的に見直す。
踊れる体を作る
基礎練習
- 鏡を見ながら自分のフォームをチェックする。
- 体幹を整えるために、お腹を引っ込めた(内臓を引き上げた)状態で踊り続ける練習をする。
- バランス感覚を整えるために、一歩ずつ片足で歩く練習をする。
- 基本となるベーシックステップを繰り返し練習する。
- ゆっくりした曲でゆっくり体重移動をする練習をする。
総合練習
- リードとフォローを意識して練習する。
- 力ではなく、意識で踊れるよう訓練する。